ショッパーマーケティングセミナー 終了のご報告

12.20.2016 tokyo | news

電通Y&Rは12月2日(金)、当社ホールにおいて「ショッパーマーケティングセミナー2016」を開催いたしました。
今回は、『ショッパーを制する者は、店頭を制す』をテーマにショッパーマーケティングの基本概念や事例を、ショッパーマーケティング室室長 藤枝テッド和己が、そしてヤング・アンド・ルビカムグループの持つ世界最大級のブランドデータベース「BAV-BrandAsset®Valuator」にショッパーマーケティングを融合させる取り組みについて、ストラテジック・プランニング局シニア・パートナー 戸川正憲が紹介いたしました。

今回の藤枝の講義のポイントは、ブランドとショッパーを繋げているのが「ショッパー・ケミストリー(ショッパーとの相性)」であり、それを創造していくためには「オート・パイロット・ショッピング」と「パイロット・ショッピング」の違いを理解していなければならない、という内容でした。

私たちのプロセス "ショッパーの相性"を想像する

また、戸川からは「BAV」から得られる購買行動意識別のクラスタ「6つのShopperStates™ 」について紹介し、ブランド構築及びショッパーケミストリーの創造の両方に「BAV」が非常に強力なサポートツールとなることを紹介いたしました。

購買行動に関する意識に基づく6つのShopperStates

今回のセミナーの内容や弊社の取り組みについて、もっと詳しくお知りになりたい場合は、こちらまでお気軽にお問い合わせください。